自作機材ファイル・バックナンバー


No.002_フラッシュディフューザー

取り付け 分解、収納


カメラの上に取り付けて使うフラッシュは発光面が小さいため、 被写体の背後にくっきり影を落としてしまう。
それを緩和するための簡易ディフューザーが市販されているが、 取り付けや収納に手間が掛かったり、発光面があまり大きくなかったりで、 気に入ったものがなかったので、自作して使ってきた。
材料は薄手の白と乳半の塩ビ板、マジックテープ、ガムテープ。
外してたたむと1枚の板状になりカメラバッグの縁にすんなり収納できる。 被写体に近いほど効果があり、人物のスナップ写真でフラッシュを使うときには、 ほぼ100%取り付けている。
20年以上前から同類な物を自作してきて、 今のは3世代目にあたるが、なかなか気に入っている。

材料 使用例



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