自作機材ファイル・バックナンバー


No.003_デュープ用ライトボックス。

ライトボックス


5〜6年前に作ったもの。
フイルムの画像を複製する、いわゆるデュープをするために使う ライトボックスである。
フラッシュ光で撮影するので、ブレの心配が無くカメラを変えることにより いろいろなサイズのフイルム画像に変換できる。
ライトボックスは上は5×7判のフイルムまで対応でき、 色調整用のCCフィルターも挿入可能な構造にした。
現在はデジタルカメラを装着し、フイルム画像をデジタルデータに変換するのに 使っているが、中判のPENTAX 645Dを導入してから、 非常に高品質なデジタルデータが得られるようになった。 所有しているEPSON F3200フイルムスキャナより間違いなく優れていて、 フイルム粒子のひとつひとつまで鮮明に分解する。




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