撮影にかかわる設備と機材のご紹介

撮影スタジオ

床面積約56u(17坪)、被写体から最大10m近く引きがとれます。
天井は最高4mです。
打合せコーナー、流し台、応接室兼更衣・メイク室が付属しています。
<地図>
全景 撮影風景 打合せコーナー 流し 応接、更衣、メイク室


















暗室

3uほどの広さしかありませんが、レイアウトの工夫で全紙のプリントまで行えます。
4×5判の引伸機はカラー用の光源にも換えられるようにしてあります。

全景 カラーヘッド








カメラ

[デジタルカメラ]

PENTAX 645D


中判の一眼レフデジタルカメラ。フイルムの645とレンズが共通である。
4000万画素でローパスフイルターが無いことにより、超高解像の撮影が可能。
風景・人物などは自然な発色と立体感が秀逸で、圧倒的な表現力がある。
645D

OLYMPUS E-5


フォーサーズ規格の一眼レフカメラ。どのレンズもデジタル専用設計により、 画面の隅々まで透明感と解像感のある像を結ぶ。
防塵防滴のタフさで撮影環境を選ばないのが頼もしい。
色調には派手さはないが、フイルムのような深みのある描写をする。
特に料理、人物では立体感のある表現が可能。
E-5

OLYMPUS E-620


E-5のサブとして所有しているが、 きわめて小型軽量で荷物の制限があるような環境では、 メインとして大活躍。
E-620

SONY NEX-5,3


主に天体撮影用に使用。NEX-5は赤外カットフイルターを交換してあり、
赤外線撮影、Hα帯域撮影が可能である。 NEX-5,3
[フイルムカメラ]

OLYMPUS OM-4Ti


高校生のころから使っているOMシリーズの最終型。
ボディ4台とレンズ25本があるが、デジタル時代になりすっかり出番がなくなった。 ただ、90mmF2や180mmF2、250mmF2といったような明るい望遠は、 デジタルでも重宝している。
OM-4Ti

Nikon F2


28mmF1.4と58mmF1.2を装着し星空の撮影に使っている。 今のところデジタルを含めて、これを超えるイメージを描写できるシステムはない。
Nikon-F2

PENTAX 645


屋外のフイルム撮影で最も活躍するカメラ。
広角45mmから望遠150mmまでF2.8で揃うのがありがたい。
PENTAX 645

ZENZA BRONIKA SQ-Ai


6×6判の正方形画面のフイルムカメラ。
建築のインテリア撮影に活躍中。
ZENZABRONIKA SQ-Ai

LINHOF TECHNIKARDAN


4×5判のフイルムカメラ。 大判カメラとしては3kgと軽量で屋外でも活躍する。
いまだに多くの面でデジタルを超えた描写をする。

LINHOF TECHNIKARDAN










運搬具

PEUGEOT 307 Feline Sport


2.0L水冷直列4気筒DOHC 177ps 20.6kg-m 5速MT。
猫足と呼ばれる路面に吸いつく、しなやかなコーナーリングが実に気持ちいい。
307

BRIDGESTONE ATLANTIS TOURING


30年使っているツーリング自転車。
キャンプ用品を搭載して撮影の旅に出れる。
また市街地を点々と撮影するようなときには、素晴らしい機動力を発揮。
ランドナー

RENAULT AL-FDB140


折りたたみ自転車。駐車場から撮影現場まで、ちょっと距離があるときに利用。 8.5kgと軽量なので輪行での撮影にも重宝。
RENAULT AL-FDB140

CARRERA VOLANS


ロードレーサー。駐車場から撮影現場までかなりの距離があるときに使用。 1日200km以上の移動が可能だが、荷物は積めないので背負うことになる。 CARRERA VOLANS




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ピックアップ

PEUGEOT 306

306

現在の307の前に乗っていた車。これで猫足にはまった。 13年で積算29万km、行動を共にしてくれた。




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